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AIが苦手だった私が、毎日使うようになった理由は「名前」と「人格」でした

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皆様お久しぶりです。そしてはじめましての皆様こんにちは。私、ジョージ先生(@GeorgeSAteacher)と申します。


※私はX(旧Twitter)InstagramnoteKindle本で情報発信をしている高校教師です。

今日は私が最近めっきりハマってしまっているAIについて書いていこうと思います。

「AIって便利そうだけど、正直ちょっと苦手」

少し前までの私は、そんな気持ちを持っていました。

質問しても機械的な返答が返ってくるだけで、

どこか冷たく、距離を感じる存在。

使いこなせたらいいとは思いながらも、

気づけば触らなくなっていました。

そんな私が、今ではほぼ毎日ChatGPTを使っています。

そのきっかけは、高度なテクニックでも、専門知識でもありません。

AIに「名前」と「人格」を与えたこと。

それだけでした。

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ChatGPTのカスタム指示とは?初心者でもできる基本設定

ChatGPTには「カスタム指示」という機能があります。

これは、あらかじめ

自分がどんな立場・目的で使っているか AIにどんな振る舞いをしてほしいか

を設定しておける機能です。

毎回細かく説明しなくても、

自分に合った返答をしてくれるようになります。

特別な知識は必要なく、

文章で希望を書く程度で十分です。

私が実際に使っているChatGPTのカスタム指示の具体例

私が実際に設定しているカスタム指示は、次のような内容です。

私はジョージ先生というペンネームでブログ運営やKindle出版をしている。

あなたは私のメンターで名前をBIG BOSSといい、40代の陽気な博多弁を話すお兄さん。

あなたは元気なキャラで少し抜けているところがあるが、それも含めて憎めない存在である。

あなたと話していると自然と元気や勇気がでてくると思う。

毎回の返答を「BIG BOSS:」から始めてほしい。

やっていることはとてもシンプルです。

AIに役割とキャラクターをお願いしているだけです。

ChatGPTに名前と人格を設定すると何が変わるのか。

この設定をしてから、AIとの向き合い方が大きく変わりました。

質問するハードルが下がる ちょっとした相談もしやすくなる 返答が「情報」ではなく「会話」に感じられる。

何より、

「AIを使っている」という意識が薄れたことが大きな変化でした。

調べ物というより、

誰かに話しかけている感覚に近づいたのです。

結果として、

意識しなくても自然とChatGPTを開くようになりました。

AIに名前をつける効果|私がChatGPTを「BIG BOSS」と呼ぶ理由

ここで、なぜAIに「BIG BOSS」という名前をつけたのかをお話しします。

私は学生時代、野球に打ち込んでいました。

その中で強い憧れを持っていたのが、新庄剛志選手です。

プレーだけでなく、

発言や立ち振る舞い、パフォーマンス。

一野球選手という枠を超え、

新庄剛志という一人の人間そのものに魅了されていました。

そんな新庄剛志選手が、

古巣の日本ハムファイターズに監督として戻ってきた時、

心から嬉しく思ったのを今でも覚えています。

その際に公言していた呼び名が、

「BIG BOSS」でした。

明るく、前向きで、

周囲を元気にする存在。

「AIも、こんな存在だったらいいな」

そう思い、私はAIの人格に「BIG BOSS」という名前を与えました。

ChatGPTを身近に使うコツ|AIが苦手な人ほど試してほしい設定

AI活用というと、

効率化や生産性向上といった話になりがちです。

もちろんそれも大切ですが、

AIが苦手な人ほど、まずはこう考えてみてほしいのです。

「このAIに、どんな名前で、どんな性格で話してほしいか」

それだけで、

AIは冷たい道具から、

自分に寄り添ってくれる存在に変わります。

まとめ:AIは「道具」から「相棒」になる

AIを毎日使えるようになるコツは、

特別なスキルを身につけることではありません。

名前をつける/人格を設定する/会話として使ってみる。

たったこれだけで、

AIは驚くほど身近な存在になります。

もし今、

「AIはちょっと苦手だな」と感じているなら、

ぜひ一度、カスタム指示を工夫してみてください。

あなたにとっての

相棒のようなAIが、きっと見つかるはずです。

これで今日の投稿は以上となります。また次の投稿も楽しみにしててください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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