高校社会の解説ブログ

高校社会の勉強の手助けになるようなブログ記事を掲載しています

ダサい人間になるな〜『ダサい』の本質を考える〜

その他

皆さん、こんにちは。本日は唐突ですが『ダサい』について考えていきたいと思います。

それではいつも通り、まずは今日の記事の結論から!

等身大の自分を見失う時、人はダサくなる

スポンサーリンク

なぜ『ダサい』について取り上げようと思ったか?

今回の記事は『ダサい』について取り上げることにしました。

なかなか唐突ですよね。今日このような突拍子もないテーマを書いているのにも理由があります。

〜とある職員室での一コマ〜

A先生
A先生

先生にとってダサい人の定義とはなんですか?

ジョージ先生
ジョージ先生

どうした急に?!

A先生
A先生

生徒に『その行動はダサいよ!』って声を掛けたら、『先生にとってダサいってなんですか?』と逆に聞き返されたのよ!

なかなか深い質問だな(笑)

という会話が職員室内で最近あったんですよ。

これなかなか興味深くないですか??

私的にはかなり面白いテーマでした。

(ちょうど帰ろうとしていた矢先だったのですが、思わず30分ほど『ダサい』についてA先生と議論を深めてしまいました。)

それではA先生との会話の中で導き出された『ダサいの定義』を今から段階を追って整理していこうと多います。

今までにダサいと感じた人(具体的な事例)

まず今までにダサいと感じた人はどんな人がいたか(自分のダサい行動も含めて)を思い返してみました。

具体例を挙げるとこんな感じです。

投げやりな人

何かと自慢してくる人

口だけで何も動こうとしない人

自分の非を認めない人(相手のせいにしたがる人)

などなどです。みなさんも身近にこういう人たちはいないですか?

この人ダサいな〜と感じたことはありませんか?

こういった具体例から『ダサい』の本質を考えていく(抽象化していく)ことにしましょう!

『ダサい人』とは『自分を見失っている人』

議論の結果、『ダサい人』とは『等身大の自分を見失っている人』だという結論に至りました。

なぜこのような結論に至ったのか。

それはダサい人の具体例を図にしてみたところ、いくつかのパターンに分類することができ、これらのパターンの共通項を見出す(抽象化する)ことができたからです。

それでは『ダサい』をパターン化したものをご覧ください!

(概念的なので図解して説明していきます!)

前提:一人の自我を持った人間がいます

ダサいパターン① 自分を大きく見せようとする人

(例)何かと自慢げな人

これは自分を大きく見せようと自慢したり何かにつけてマウントを取ろうとしたりする人です。

このような人は自分がどうしたいかではなく、人にどう思われたいかを意識しすぎている人です。

この『等身大の自分』と『他人からこう思われたい自分』がかけ離れていると周りから見てダサい人になってしまいます。

ダサいパターン② 自分を過小評価しすぎている人

(例)投げやりな人

これは先ほどとは真逆で自分に自信がなさすぎて何事もアクションを起こせないすぐ諦めがちの人です。

これもダサいですね。

こういう人には『もっと自分に自信を持って、積極的に行動しよう』と言いたいですね!

ダサいパターン③ なんでも相手のせいにする人

(例)自分の非を認めない人・口だけで何も動こうとしない人

これもダサいですよね!

このタイプは自分という存在から目を背けた結果、責任を感じたくないと強く思ってしまう人です。

なんでもかんでも人のせいにするということは『自意識がない』ということです。

自意識過剰というマイナスな言葉もありますが、自意識が全くないないというのも問題なのです。

自分は何もせず、他人にばっかり文句を言う人も同じです。こういう人にはもっと自意識を持ち、自分の行動に責任を持って何事も積極的に取り組んでいってもらいたいですね。

どうすればダサい人にならずに済むか?

これまでダサい人の条件をひたすら書いてきました。

ではダサい人にならないためにはどうすれば良いのでしょうか?

それは『興味関心のベクトルを常に自分に向け、等身大の自分を見失わないこと』だと思います。

マズローさんも最も高次元の欲求を『自己実現』としています。

常に自分は何をしたいか?

自分が立てた目標を達成するためには何をしなければいけないか?

自分にできることは何か?

など常に自分自身に問いかけ続けることが重要だと思っています。

これを続けている間は自分自身を見失うことはなく、自分の行動に責任を持ち、何事も積極的に行動ができるはずです。

私もダサい人にならないよう、自問自答しながら、自己実現を目指していきたいなと思いました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

自己紹介 好奇心旺盛な社会科教師

タイトルとURLをコピーしました